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体重は減らさず、体脂肪を整える日のやさしい鍋ごはん
最近、主人が仕事で夜いない日が多く、 夕食はほぼ「お鍋」にしています。 野菜ときのこをたっぷり入れて、 お豆腐とちくわも加えてみました。 そして、生野菜にゆで卵と蒸し鶏。 キムチは、以前キムチ講座で作った自家製のものです。 いつもは鍋に入れるのですが、 今日は別添えにしました。 さらに、栄養バランスを整えるシェイクもプラス。 今、21日チャレンジで意識しているのは 体重を減らさずに、体脂肪を整えること。 そのために、たんぱく質をしっかり摂りながら、 野菜をたっぷり取り入れる食事を心がけています。 無理をせず、でも体にやさしく整える。 そんな夕食です🌿
幸子 北口
2月2日読了時間: 1分


がんとともに生きる私たちから——居場所をつくりたいと思った理由
昨年から、同じ乳がんサバイバーの友人と 「私たちの経験が、誰かの力になるのではないか」と話すようになりました。 治療のこと、不安や孤独、そしてそれを乗り越えてきた日々。 そんな経験を、同じ境遇の方やそのご家族に伝える場があったら…と考え、 私たちで**“安心して集まれる場所”**をつくることを決めました。 私は乳がんを経験してから19年。 いまも薬を使いながら、がんと**「共に生きる」日々**を続けています。 もう「治療中」というより、「共存するための薬」と思っています。 そして、友人も治療から5年を迎え、日常を取り戻しています。 私たちは、子育てや仕事をしながらの治療も経験してきました。 また、がん患者の「家族」としての気持ちも体験してきました。 治療の副作用は人によって全く違う。 だからこそ、私たちの経験が、これから向き合う人のヒントになればと思っています。 この会は、病気のことだけを話す場所ではありません。 ちょっと息抜きしたいとき、誰かと話したいとき、 「がんばってるよね」と声をかけ合いたいとき。 そしてただ、日常の話がしたいとき。...
幸子 北口
2月1日読了時間: 2分


体重は減らせない。でも体脂肪は減らさなきゃいけない私の21日チャレンジ
「ダイエットしなきゃ」とは、ずっと思っていました。 でも、私は体重を減らすダイエットはできません。 いまの治療では、強い副作用は出ていませんが、 今後治療が変わったとき、食欲不振や吐き気で 一気に体重が落ちてしまう可能性があるからです。 だからこそ、今の体重はできるだけキープしておきたい。 これは、私にとってとても大切なことでした。 その代わりに、 「体脂肪は気にしなくても大丈夫」と どこかで思っていたんです。 体重が軽いから、 お腹は少し出ていても、体脂肪はそんなにないだろうと。 でも実際に測ってみたら、33%。 正直、びっくりというより、ショックでした。 同じ乳がんサバイバーの友達は、 体重は私とほとんど変わらないのに体脂肪は**25%**だと聞いて、 「え、私、体脂肪ちゃんと減らさないといけないんだ」と 初めて本気で思いました。 コレステロール値が高いのも、 父親の体質もあるから仕方ないと思っていたけれど、 「体脂肪が下がれば、コレステロールも自然に下がるよ」 そう教えてもらい、今回21日チャレンジを始めることにしました。...
幸子 北口
2月1日読了時間: 2分


“いつまで生きたい”を手放した日
あとどれくらい生きられるんだろう」 そう考えてしまう夜、ありませんか。 がんと宣告されたとき、真っ先に思ったのは、 「あいりんが女の子になる日までは生きていたい」ということでした。 その日が来たら、私がきちんと準備をして、 「女の子になるってどういうことか」を自分の口で伝えたい。 ここだけは、旦那さんに任せるわけにはいかない。そう思っていました。 そしてその日を迎えた次の年、転移が見つかりました。 そのとき、気づいたんです。 私はずっと、 「子どもたちが20歳になるまでは」 「母が亡くなった年齢は超えたい」 そんなふうに、自分で命の“期限”を作っていたのかもしれない、と。 「いついつまでは生きたい」と思うことは、 その先を思わないことにもつながっていたんだと気づきました。 それからは、期限を決めるのをやめました。 ただ、自分の人生を最後までちゃんと生ききろうと考えるようになりました。 楽しく、有意義に過ごすこと。 そして最期に「いい人生だった」と思えるように。 同じように不安を抱えている人が、 少しだけ肩の力を抜ける場所になれたらうれしいです。.
幸子 北口
1月31日読了時間: 1分


体のことや食事のこと、誰に相談したらいいか分からなかった私の話
がん治療中のとき、 思うように食べられなかったり、 体重や体調のことが不安になったりすることがありました。 でもそのとき、 「これを誰に相談したらいいんだろう?」と ずっと迷っていたんです。 看護師なのに。 医療のことを知っているはずなのに。 自分の体のことになると、 どうしていいか分からなくなってしまいました。 きっとこれは、 私だけではないんだろうなと思ったんです。 治療中の方も、 人間ドックや検診で気になることがある方も、 体重や食事のことを考えなきゃいけない方も、 「気にはなっているけれど、誰に相談していいか分からない」 そんな気持ちを抱えている方が、 たくさんいるのではないかと感じました。 だからこそ、 同じ経験をした一人の当事者として、 そして元看護師として、 体のことや食事のことを 無理なく、やさしく相談できる場所をつくりたい。 そう思って始めたのが ウェルネスライフサポートです。 今回、2月末まで モニターとして初回相談を無料でお受けすることにしました。 「少し聞いてみたい」 その気持ちだけで大丈夫です。 ひとりで抱え込まずに、
幸子 北口
1月31日読了時間: 2分


泣いた日も笑った日も全部私の道のり~19年のKISEKI~退院後の通院と、1キロの謎
退院してホッとしたはずなのに、 「本当にこれで大丈夫なのかな?」 そんな気持ちがふと湧いてくること、ありませんか。 退院してからは、1週間に1回のペースで診察に通っていました。 体調は少しずつ良くなっていたものの、 手術後の浸出液が脇の下にぷよぷよと溜まり、 毎回注射器で抜いてもらっていました。 ただ不思議なことに、 手術後は左胸から脇にかけてほとんど感覚がなく、 注射針を刺されても、まったく痛みを感じなかったんです。 そんなある日、ふと疑問に思いました。 「いったい、手術でどれくらい取ったんだろう?」 先生に聞いてみると、 「1キロくらいかな〜」と、あっさり。 え、1キロ…? そう思って体重計に乗ってみたけれど、 体重はまったく変わっていませんでした。 手術でなくなっても、 その分ほかのところにお肉がついているから変わらない。 そんな現実を知って、妙に納得したのを覚えています。 診察のない日は、子どもたちとのんびり過ごしながら、 少しずつ、落ち着いた毎日が戻ってきていました。 退院後の生活は、 「元気そうに見えるけど、まだ途中」 そんな時期だっ
幸子 北口
1月30日読了時間: 2分


できないことがあっても、続けてきたボイトレとウクレレ
本日はボイトレの日。 気づけば、もう2年ほど通っています。 最初はボイストレーニングと歌だけを教えてもらっていたのですが、 ある日ふと 「ウクレレも弾いてみたいんですよね〜」 と話したら、先生が 「私、教えられますよ」 と言ってくださって。 それから毎月、 ボイトレと一緒にウクレレも教えてもらっています。 実は私、小指が短くて、ギターはどうしても弾けませんでした。 ウクレレなら弦も4本だし、なんとかなるかな… と思ったのですが、 意外と小指を使うコードも出てくるんですよね。 まだまだ簡単なコードしか弾けません。 それでも、先生がいつも “今の私にできる形”にアレンジしてくださって、 少しずつ新しいコードも混ぜながら、 「できた!」を増やしてくれています。 そして今日から、新しい曲。 「海の声」 を練習し始めました。 できないところはあるけれど、 音を鳴らす時間は、やっぱり楽しい。 近々、発表会もあります。 団体での演奏なので 「失敗しても誰かがフォローしてくれるから大丈夫よ」 と言ってもらってはいますが、 やっぱり、できるところまで仕上げたい。
幸子 北口
1月30日読了時間: 2分


体の声、ちゃんと聞かなきゃね
現在、絶賛発熱中。 久しぶりの発熱です。 先週から今週にかけて少し忙しかったのが原因かもしれません。 自分では「大丈夫」と思いながら動いていたけれど、 身体はちゃんと疲れを溜め込んでいたみたいです。 なんとなく分かってはいたのに、 見て見ぬふりをしてしまいました。 いけないことですよね。 身体の声をちゃんと聞いてあげないと、 拗ねてしまいます。 昼間は元気だったのに、夜になると一気にしんどくなりました。 食欲はあるけれど、食べる気力がわかないので、 今日は栄養がしっかり入ったシェイクを飲んで、 早めに休もうと思います。 今は、休むことも大切な仕事ですね。
幸子 北口
1月29日読了時間: 1分


甘い誘惑、シュークリームに敗れる
今日は…甘い誘惑に負けてしまいました。 お昼についシュークリームを食べてしまったんです。 「食べちゃダメだよ」と天使が囁く一方で、「ちょっとくらい平気でしょ」と悪魔の声が…。 今回は残念ながら、悪魔の勝ち(笑)。 実は私、甘いものはそこまで得意じゃないのですが、シュークリームだけは別。 あいりんを妊娠していた頃も、毎週末欠かさずシュークリームを食べていました。 おかげで当時は「要注意マーク」ばかりでしたけど…。 そして生まれたあいりんは、やっぱり甘いものが大好き! 「妊娠中の食生活って、やっぱり子どもに影響するのかも」と、ちょっと思ってしまいます。 ただ、問題はここから。 甘いものを食べると、次の食事のときにも欲しくなってしまうんですよね。 今日の夕食と、明日の食事ではしっかり整えて、うまく“なかったこと”にできるよう気をつけたいと思います。
幸子 北口
1月29日読了時間: 1分


泣いた日も笑った日も全部私の道のり~19年のKISEKI~退院の日。支えられて越えたひとつの山
長い一夜が明けて、午前中には点滴やおしっこの管も外れました。 体はかなり身軽になり、部屋も大部屋へ移動しました。 その日のうちに、旦那さんと子どもたちが面会に来てくれて、久しぶりに見る子どもたちの笑顔に、たくさん元気をもらいました。 入院中は、あいりんの幼稚園が終わってから義父が病院に連れてきてくれて、先生からは「元気に過ごしていますよ」と、様子を書いたお手紙を毎日いただきました。 その気遣いが、とてもありがたかったです。 岡山からは遠いのに叔母が来てくれたり、友人たちも顔を見せに来てくれました。 みんな、きっと気になることはたくさんあったはずなのに、いつも通りに接してくれて、その優しさに救われました。 それでも子どもたちも少しずつ限界がきていて、「いつ帰るの?」と聞かれることが増えていきました。 退院予定日までに浸出液が止まれば退院できる状態だったので、私は祈るような気持ちで、チューブの中を毎日見つめていました。 そして運よく、浸出液は止まり、予定通り退院することができました。 ひとつの大きな山を、無事に越えられた。そんな気持ちでした。...
幸子 北口
1月28日読了時間: 2分


上がらない腕と、下がってきた体脂肪
本日は「くらら」での健康体操の日 。今日で3回目の参加になります。 下半身の運動は無理をすると転倒のリスクがあるので、できる範囲で調整しながら参加しています。 問題は上半身…。腕がうまく上がらず、私より年上の方ばかりなのに、ついていけないのは私だけ。途中から「もう許して~」と思うくらい本当につらいです。 でも、よく考えたら何年も腕を上げる運動なんてしてこなかったんですよね 。肩を回したり、腕を伸ばしたり――そういう当たり前の動きが、今の私にはとても貴重で大切なもの。 「毎回通っていたら、きっと上がるようになるよ」と優しく励まされながら、今日もなんとか頑張りました。 いつかスムーズに腕が上がるようになるまで、地道に続けていきます。 そして今日は、うれしい報告がひとつ! 体脂肪が 33% → 31% に。少しずつですが、食事に気をつけてきた成果が数字に表れ始めました。 見た目はまだ大きな変化はありませんが、今年中には25%を目指して、食事と運動をコツコツ続けていきます。
幸子 北口
1月28日読了時間: 1分


泣いた日も笑った日も全部私の道のり~19年のKISEKI~長い夜が明けて。父の顔に救われた朝
手術の後は、ナースステーションのすぐ横の部屋に入りました。 足にはエコノミー症候群予防のメドマー。 左胸を手術しているので、右手には点滴と血圧計がつけられていました。 意識はなんとなくぼーっとしているものの、それぞれの機械が時間通りに動く音がして、なかなか眠れません。 しかも4人部屋で、見守りが必要な方もいて、それぞれが自由に話をしている状態。 寝返りも自力では打てず、お尻も腰も背中も痛くて、結局一睡もできませんでした。 血圧はナースステーションに飛んでいるらしく、看護師さんが頻繁に来ることもなく、ナースコールがどこにあるのかも分からないまま。 ただただ、時間が過ぎるのを待つしかなく、あの一晩が、告知を受けて以来いちばん長く感じた時間でした。 そして、やっと朝になりました。 朝いちばんに顔を見せてくれたのは、父でした。 実家からは遠いのに、朝早く駆けつけてくれたようです。 父の顔を見ただけで、不思議と心が落ち着きました。 言葉は多くなく、いつものように短いやり取り。 「どんななら?」 「うん、大丈夫」 それだけ言って、父は帰っていきました。..
幸子 北口
1月27日読了時間: 2分


我が家の甘麹キムチ、初仕込み
今日はZoomで「甘麹キムチ」のレッスンを受けました。 キムチの“もと”から作るのは今回が初めて。普段あまり使わない材料もあって、準備の段階からちょっとワクワク。材料をそろえたり、甘麹を用意したりするところから、すでに楽しい時間でした。 それぞれの家庭の甘麹を使うので、完成したキムチも「その家ならではの味」になるのかもしれませんね。 私は準備万端のつもりだったのに、途中で「あれがない!」と気づいて慌てて取りに行く場面もありましたが(笑)、レッスンはとてもスムーズに進みました。 実際の作業は、材料を混ぜ合わせるだけで本当にあっという間。 想像以上に簡単で、でもしっかり“手作り感”も味わえる、満足感のあるひとときでした。 ちょうど市販のキムチが切れていたところなので、明日からは手作り・無添加の「我が家の味」を楽しめそうです。 身体にやさしくて、発酵パワーたっぷり。 またひとつ、食の楽しみが増えました。
幸子 北口
1月27日読了時間: 1分


眉毛とまつげが帰ってきた!小さなうれしい変化
ここ数日で、ちょっと嬉しい変化がありました。 なんと、眉毛とまつげが生えてきたんです。 今の治療「ダトロウェイ」が始まってしばらくしてから、気がつけば眉毛がなくなっていました。 化粧をするたびに目がゴロゴロするなぁ…と思っていたら、結膜炎に。 よく見たら、まつげまでなくなっていたんです。 その時初めて、「まつげって、目の中にゴミが入らないように守ってくれてたんだなぁ」って実感しました。 眉毛やまつげが抜けるのも、ダトロウェイの副作用のひとつ。 ただし確率は10%未満と、かなり低いそうです。 …その低い確率を引き当てたのも私。 こういうとこだけ、しっかり当たるんですよね(笑) まつげはどうにもできないけど、眉毛は「眉毛シール」という便利なものがあって、すぐに購入しました。 外に出るときは必ず貼って、なんとか過ごしていました。 ところが、2〜3日前。ふと鏡を見たときに気づいたんです。 「あれ?眉毛のところ、なんか黒い…?」 しかも日に日に濃くなってる。 え、まさか…? きゃー!!眉毛、生えてきてるじゃん!! しかも、生えてきたから眉毛シールが貼りにく
幸子 北口
1月26日読了時間: 2分


病気を理由にしない“今の私”からできること
今日は二人の友人と話す中で、「健康ってなんだろう?」と改めて考える時間がありました。 今の私は病気と共に生きていて杖を使って歩いています。 だから外から見ると、「とても健康には見えない」かもしれません。 でも実はここ1か月、食事と栄養にしっかり気を配ってきた結果、血液データのほとんどが正常範囲に戻ってきています。 肝機能・腎機能・栄養状態、そしてずっと悩んでいた貧血までもが改善。 「がんだから」ではなく、「栄養がしっかり入っているから」こその変化だと実感しています。 血液データだけを見れば、きっと誰も私ががんを患っているとは思わないかもしれません。 ただ、ひとつだけ気になるのが悪玉コレステロールの高さ。 これは、今も課題にしている“体脂肪率の高さ”と関係しているのかな?と感じたりもしています。 そんな私ですが、今年から ウエルネスライフアドバイザー として活動をスタートすることにしました。 外側からはヘッドスパやリリコアストレッチ®で「ほぐして流す」、内側からは「食・栄養・生活習慣」について一緒に考える――そんなアドバイスを届けていきたいと思っ
幸子 北口
1月26日読了時間: 1分


泣いた日も笑った日も全部私の道のり~19年のKISEKI~手術の日。される側になった私と目覚めて見えた家族
手術当日。朝から手術の準備が始まりました。 入院して手術をするのは、子どもの頃に扁桃腺の手術をしたくらい。大人になってからは初めての経験です。 今までは“する側”だったのに、今回は“される側”。 いろんなことが初めてで、なぜか緊張よりも少しウキウキしていました。 まずは浣腸から。これは出産のときに経験済みだったので、正直そこまで驚きはなく…(笑) そしていよいよ手術室へ。 私がまだ病棟で働いていた頃は、病室で手術着に着替えてストレッチャーに乗り、うとうとする注射をしてから手術室へ…という流れでした。 でも、何十年も経つといろいろ変わっているんですね。 今回はパジャマのまま手術室へ行き、前室で着替え、歩いて手術する部屋へ入り、自分で手術台へ上がる流れになっていました。 「これから手術!」というドキドキより、学生の頃以来の手術室ということもあって、私は思わずキョロキョロしながら手術台に上がりました。 心電図を付けられて、背中には痛み止めのためのチューブを入れる準備。横を向いたり体勢を変えたりしながら、 (これも初めてだな…) (介助では付いたことある
幸子 北口
1月25日読了時間: 2分


平ざるデビューと体脂肪との静かな闘い
蒸し料理をもっと手軽に楽しみたくて、「平ざる」なるものを買ってみました。 本当はせいろもいいなと思ったんですが、私は一度にそんなに量を食べられないタイプ。 だったら、食べる分だけをサッと蒸して、あたたかいうちに美味しくいただける方がいいかなと。 今は体脂肪を減らすために、食事にはかなり気をつけています。 基本は野菜中心、でもしっかりたんぱく質も忘れずに。 そして、足りない栄養を補うために栄養たっぷりのシェイクを一日4回、こまめに飲んでいます。 そのおかげか、今月の診察では良い結果が出ていて、自分でも嬉しい成果。 ……とはいえ、体脂肪って本当に手ごわい。 体重は48キロなのに、体脂肪率はまだ30%超え。 体重は減らしたくないけど、体脂肪は減らしたい――そのバランスがなかなか難しいのが現実です。 運動も大切と分かってはいるけれど、今の体調では「効果的な運動」を思うように取り入れられないのも正直なところ。 でも、へこまずに、自分のできる範囲で続けていくつもりです。 焦らず、でも確実に。
幸子 北口
1月25日読了時間: 1分


泣いた日も笑った日も全部私の道のり~19年のKISEKI~手術までの3週間。支えられて迎えた入院の日
手術まで約3週間。 その間は検査に行ったり、子どもたちとのんびり過ごしたりしながら、少しずつ手術の日を迎える準備をしていました。 習い事の先生にもお休みを伝えたり、身近なことを一つずつ整理していく時間でもありました。ごく近い友人にも病気のことを伝えると、すぐにお守りを持ってきてくれて何気ない会話をしてくれました。 その“普通の時間”が、どれほど心の支えになったか分かりません。 義両親が子どもたちの世話をしに来てくれたことも、大きな安心材料のひとつでした。 旦那さんも長く休めるわけではない中、検査のときは一緒に過ごしてくれて本当に助けられました。 その間一度検査結果の説明のための診察がありました。 結果、乳房周りのリンパへの転移はあるけどそれ以外全身への転移はないと。 ほんとに安心しました。 そして迎えた入院の日。 金曜日の入院だったため、看護師さんの配慮で日曜日の夕食後まで外泊の許可が出ました。 手術前で不安な気持ちだったけれど、子どもたちと過ごす時間が心を落ち着かせてくれて、「大丈夫、頑張ろう」そう思えるようになっていました。 そして、いよいよ
幸子 北口
1月24日読了時間: 1分


健康って、まず栄養から
今日も今日とて、買い物へ。 今回は、しょうりんのものがメインのお買い物。 たまにしか一緒に出かけられないからこそ、なんてことのない時間も特別に感じます。 気づけば、一緒に歩いて選んでいるだけで楽しくなります。 お昼はフードコートでカレーにしてみました。 お供には、栄養がしっかりと入っているシェイクをプラス。 バランスよく食べているつもりでも、実際はビタミンやミネラルが不足しがち。 健康な人でも足りないのだから、病気と向き合っている私はなおさら。 だからこそ疲れがなかなか取れなかったり、夜しっかり眠れなかったりするのかもしれません。 最近は「食」や「栄養」について少しずつ学んでいますが、「あ、そうだったんだ」と思うことばかり。 まずは健康になるために、ちゃんと栄養を取り入れることが大事だと改めて実感しています。
幸子 北口
1月24日読了時間: 1分


父に伝えた日。沈黙の奥にあった愛
一番悩んだのは、父への報告でした。 私は24歳のときに、母を乳がんで亡くしています。 母は最初左胸の乳がんでした。そして5年後に右に再発。さらにその5年後、縦郭から心臓の中へ転移し母は旅立ちました。 あの頃のことは、今でもはっきり覚えています。 そして今度は、その同じ病気を“娘である私”が患うことになってしまった。 父にどう伝えたらいいのか。どんな言葉を選べばいいのか。 考えれば考えるほど、胸が苦しくなって、なかなか切り出せませんでした。 結局、電話で伝えました。 言葉を絞り出して話したあと、電話の向こうはしばらく沈黙。 そして父がぽつりと、「……そうなんか」と。 落ち込んだ声が耳に残っていて、私はなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになったのを覚えています。 そのあと交わした言葉は、ほんの少しだけ。 「頑張らんとな」「うん」 たったそれだけの会話でした。 父は私の前では弱さを一切見せませんでした。 泣き言も言わないし取り乱すこともなくいつも静かでした。 でも、父が亡くなったあとに叔母から聞いた話があります。 私が父に報告したあと、父は叔母に電話を
幸子 北口
1月23日読了時間: 2分
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