病気を理由にしない“今の私”からできること
- 幸子 北口
- 1月26日
- 読了時間: 1分
今日は二人の友人と話す中で、「健康ってなんだろう?」と改めて考える時間がありました。
今の私は病気と共に生きていて杖を使って歩いています。
だから外から見ると、「とても健康には見えない」かもしれません。
でも実はここ1か月、食事と栄養にしっかり気を配ってきた結果、血液データのほとんどが正常範囲に戻ってきています。
肝機能・腎機能・栄養状態、そしてずっと悩んでいた貧血までもが改善。
「がんだから」ではなく、「栄養がしっかり入っているから」こその変化だと実感しています。
血液データだけを見れば、きっと誰も私ががんを患っているとは思わないかもしれません。
ただ、ひとつだけ気になるのが悪玉コレステロールの高さ。
これは、今も課題にしている“体脂肪率の高さ”と関係しているのかな?と感じたりもしています。
そんな私ですが、今年から ウエルネスライフアドバイザー として活動をスタートすることにしました。
外側からはヘッドスパやリリコアストレッチ®で「ほぐして流す」、内側からは「食・栄養・生活習慣」について一緒に考える――そんなアドバイスを届けていきたいと思っています。
病気があっても、“健康的に生きる力”は育てていける。

それを、私自身が証明していけたらと思っています。




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