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✨こころ日和の日がやってきます✨ 〜ひとりじゃないよ、仲間がいるよ〜
今月28日は「こころ日和」の日です🌸 こころ日和は、 がん患者さんやそのご家族が、 気持ちを出し合ったり、不安や困りごとを話したりして、 少しでも闘病生活を過ごしやすくなってほしい✨ そんな想いから始めました。 私が19年前、乳がんを宣告されたときのこと。 本を読みあさり📚 ネットで「同じステージの人」「同じ境遇の人」を毎日のように探していました💻 少しでも、自分の闘病生活のヒントがほしかったからです。 でも—— 見つかりませんでした。 そうですよね。 病状も、副作用も、感じ方も、十人十色。 同じ人なんて、いないんです。 それでもなんとかここまで来られたのは、 看護師として多くのがん患者さんと接してきた知識があったから。 でも正直に言うと—— その知識だけでは足りないことも、たくさんありました。 うまくいかなかったこともあります。 落ち込んだ日もあります。 「なんで私が?」と泣いた日もあります。 だからこそ思うんです。 🌿 今、闘病中の方 🌿 これから治療に入る方 🌿 その方を支えるご家族の方 少しでも、私の経験や失敗談、知識や情報が
幸子 北口
2月19日読了時間: 2分


口の中にも帯状疱疹!?そして嬉しいご報告🌿✨
知っていますか? 口の中にも帯状疱疹ができることがあるそうです😳 おとといから舌の下に痛みを感じ、鏡で見てみると白い点々が…。 その中の一つが皮がめくれていて、どうやらそこが痛みの原因のようでした。 今回の抗がん剤は口内炎ができやすいと言われているので、最初は「口内炎かな?」と思ったのですが、なんとなく違う感じ。 咳喘息で吸入薬も使っているので、その影響かな?と思い耳鼻科へ。 先生曰く 「吸入薬なら喉の方に出やすい。舌の下は少し違うかもね。」 そして 「点々が線状に見えるから、もしかしたら帯状疱疹の可能性も…」 えっ!?口の中に帯状疱疹!?😳 確かに先週はあちこち動き回っていて、自分では元気なつもりでも身体は疲れていたのかもしれません。 今のところ痛みはそれほど強くなく、念のためカンジダのお薬を処方してもらい、様子を見ることに。 今日見ると点々も少し減っていて、痛みもひどくなっていません。 やっぱり身体は正直ですね。 ちゃんとSOSを出してくれます。 しばらくは無理をせず、ゆっくり整える時間にしようと思います🌿 そして今日は、もう一つ嬉しい
幸子 北口
2月18日読了時間: 2分


🥬はんぺんで作る!ふわふわお好み焼きチャレンジ✨
今日の晩ごはんは、以前教えてもらったはんぺんで作るお好み焼きに挑戦してみました〜👏💕 まずは、はんぺんを袋から出してしっかりつぶします! ここは遠慮なくぐちゃぐちゃ〜っと🤣 なめらかになったら卵を投入🥚✨ さらにしっかり混ぜ混ぜ。 そこへ大量のキャベツをどーん!🥬🥬🥬 (切るのが面倒な日はカットキャベツで全然OK👌) 私は海鮮好きなので、もちろん海鮮もたっぷり🦐🦑💕 さらに山芋まで投入してふわふわ感アップ⤴️ そして…なんと、とろけるチーズまで入れちゃいました🧀✨ もう美味しくなる予感しかしない(笑) あとはフライパンでじっくり焼くだけ🍳🔥 両面こんがり焼けたら完成〜!! 🎉食べてみた感想 初めて作ったけど… 全然あり!!むしろ好き!!😍 ✔ 粉を使わないからヘルシー ✔ タンパク質もしっかり ✔ 野菜もたっぷり ✔ 洗い物も少なめ ✔ 作るの簡単 お好み焼きは大好きだけど、 「粉ものってちょっと重いかな…」って思うこともあって💭 でもこれは軽いし、罪悪感も少なめ✨ しかもちゃんと満足感あるんです! これはもう…
幸子 北口
2月17日読了時間: 2分


学びと出会いに包まれた週末📚✨
この週末は、たくさんの学びと たくさんの出会いがありました🌿 幕張で行われたイベントに参加し、 海外から来られたドクターのお話を聞くことができました。 今、多くの人が栄養失調の状態にあります。 タンパク質🍗 ビタミン🥦 ミネラル🌾 どれも体にとって欠かせない大切な栄養素。 でも、実際に十分摂れているかというと そうではない人がとても多いのだそうです。 これらをきちんと体に届けることができれば、 体の不調はかなり軽減していく。 その言葉を聞きながら、 「以前の私もそうだったな」と思い出していました。 口から食事はできているし、 野菜も食べている。 バランスよく食べているつもりでした。 でも実際は、 炭水化物や脂質が中心で、 必要な栄養素は思った以上に足りていなかった…。 “食べている” と “栄養が届いている” は 違うのだということを、 最近になってやっと実感できるようになりました。 栄養をきちんと摂ることは、 これから先の健康に大きく影響していく🌿 栄養学を専門にされているドクターから 直接お話を聞けたことは、 これから皆さんへお伝え
幸子 北口
2月16日読了時間: 2分


食についての学びの日
昨日西条を出発し、いま幕張に来ています。 栄養と食に関する学びの場へ参加するためです。 今日は久しぶりの長距離移動で体を休める一日にしましたが、 この時間もまた、これから出会う方のために必要な整えの時間だと感じています。 私はこれまで、東洋医学や西洋医学について学び、 体のしくみや病気のことについては理解し、お伝えすることもできます。 けれど「食」に関しては、 治療中に本当に困った経験がありました。 食欲がない。 何を食べたらいいのか分からない。 相談しても「食べられるものを」と言われるだけ。 アイスを食べたり、小さなおにぎりを食べたり。 体重は落ち、筋力も減っていくのに、 なぜかコレステロールや血糖の数値は高い。 どうして? 何をどう整えたらいいの? その答えを、私はずっと探してきました。 「医食同源」「薬食同源」 食べることと、治すこと、養うことは、もともと同じ源から来ている。 そう思ったとき、 食を整えることは 体の土台を整えることなのだと気づきました。 だから今回、幕張で学びます。 治療中で食べられない方。 痩せているのに数値が悪い方。.
幸子 北口
2月13日読了時間: 2分


学びの1日
私は何かあると、つい「0か100」で考えてしまうところがあります。 自分ではそこそこいい加減な性格だと思っているのに、実はとてもこだわりが強い。 「○○でなければならない」 そんな思い込みを、知らず知らずのうちに自分に課してきました。 年齢を重ねるにつれて、なるべく柔らかく考えようと意識はしているものの、ときどきその考えがニョキニョキと顔を出します。 たとえば―― ・何日も便が出ていないから、出さなければいけない ・料理の仕方によって栄養素が変わるから、きちんとやらなければいけない 一つひとつは小さなこと。 でもその奥には、いつも「きちんとしなければ」という自分ルールがありました。 そんな私に、昨日はいろんな人が声をかけてくれました。 「そうでなくていいんだよ」 「そんなに厳しくしなくても大丈夫」 そして、心に残ったひと言。 「自分の身体に教育ママになってはいけない」 その言葉に、すべてが詰まっている気がしました。 私は自分の身体に対してまで、 「ちゃんとしなさい」 「こうあるべき」 と、管理しすぎていたのかもしれません。 でも、そんなに思い込ま
幸子 北口
2月11日読了時間: 2分


我慢しない楽しみ方を知る🌿ロースイーツ体験
先日、ロースイーツ作りを教えてもらいました。 以前ランチでいただいたチョコタルトの味が忘れられず、 ロースイーツを教えている友人にお願いし、 遠隔で一つひとつの工程を確認しながら挑戦しました。 実は料理はあまり得意ではなく、 今でもレシピがないと作れません。 スイーツといえば、子どもたちが小さいころに作ったゼリーくらい。 本格的なものは初めてで、緊張しながらのスタートでした。 手際が悪く、待っていただくことも多かったのですが、 皆さんがあたたかく見守ってくださり、 なんとか完成。 一晩冷凍庫で休ませて、翌日カットすると 思った以上の仕上がりで大満足でした。 主人にも好評で、うれしさ倍増です。 ダイエット中だからといって、 楽しみまで我慢する必要はない。 上手に選びながら、 食を楽しむ方法はちゃんとある。 それをあらためて感じた体験でした🌿
幸子 北口
2月11日読了時間: 1分


やさしく食べられることも、大切な栄養🌿
今日はお豆腐と卵で 茶碗蒸しを作りました😊 子どものころ、母がよく作ってくれた 大好きな思い出の味。 ふたを開けたときの湯気や、 つるんとした食感に 自然と気持ちがゆるみます🌿 最近は「整える」を意識して おうちでも作るようになりました。 卵でタンパク質、 豆腐でさらに栄養アップ✨ やさしいけれど、しっかり満足できます。 そして、この茶碗蒸しを食べながら 思ったことがあります。 治療中や体調がすぐれないとき、 食欲が落ちたり、 においがつらかったり、 固いものが食べにくかったりすることがありますよね。 そんなとき、 無理に「ちゃんと食べなきゃ」と思うことが しんどくなることもあります。 でも、 茶碗蒸しのように ✔ やわらかくて ✔ のどごしがよくて ✔ 体に負担が少なくて ✔ それでいて栄養がとれる そんな食事があるだけで、 少し気持ちが楽になることがあります。 豪華でなくていい。 量が多くなくてもいい。 食べられた、ということ自体が とても大切な一歩なんですよね。 今日はあらためて、 やさしく食べられることも 立派なウェルネスだなぁと感じ
幸子 北口
2月10日読了時間: 1分


シンプルな食事が、体を整えてくれる🌿
今日のお昼は、 豆腐の上に納豆をのせただけの とてもシンプルな一品でした。 若いころ通っていた居酒屋さんに 「豆腐納豆」というメニューがあり、 それが意外なおいしさでよく注文していたことを思い出したのです。 キムチ納豆、キムチ豆腐など、 ただのせる、和えるだけ。 特別な料理ではないのに、 なぜか満たされる。 居酒屋さんには 枝豆や冷やしトマト、キャベツなど 体がよろこぶメニューもたくさんあります。 豪華ではなくても、 体にやさしいものを選ぶことで 自然と整っていく。 あらためて、 日々の食事のヒントは身近なところにあると感じました🌿
幸子 北口
2月9日読了時間: 1分


治療の中で見つけた、希望の一本
抗がん剤治療の開始とともに、脱毛が始まりました。 よく耳にしていた通り、ある日突然やってきます。 抜けていく瞬間を見ることへの不安から、 私は治療開始後すぐに自分で髪を短くしました。 覚悟していたつもりでも、 入浴時に髪が水面に浮いている様子を見ると、 やはり心が揺れます。 そんな中、ほとんど抜けたと思っていた頭に 一本だけ長く残っている髪を見つけました。 触れても、引いても抜けないその髪。 治療によって多くの細胞が影響を受ける中で、 それでもなお働いてくれている身体の力を感じ、 深く励まされた瞬間でした。 そしてその一本は、最後まで残りました。 どんなに厳しい状況の中にも、 希望は確かに存在する。 この体験が、 今の私が大切にしている 体と心をやさしく整えるウェルネスの原点です。
幸子 北口
2月8日読了時間: 1分


食事を変えると、体の見え方が変わる🌿
本日の夕食は、 おでん・生野菜・自家製キムチでした🍲 生野菜は白菜を塩こうじで水抜き。 塩だけでなく麹を使うことで、 塩分を抑えながら発酵の力も取り入れています。 キムチにも甘麹と塩こうじを使い、 おでんもできるだけ薄味に。 ただ、主人には少し物足りなかったようですが😊 野菜中心・タンパク質を意識する生活を始めて1週間。 最初は控えめに感じていた量も、 野菜から食べることで 自然と満腹感が得られることに気づきました。 食事表をつけて自分の食事を見直すと、 今までどれだけタンパク質が不足していたのかもはっきり。 自分の健康を整えることは、 まず口から入るものを整えることから始まる。 今、そんな実感を持っています🌿 今の食事が自分の体に合っているか、 気になる方はお気軽にご相談ください😊
幸子 北口
2月7日読了時間: 1分


はじめての抗がん剤治療で教えてもらった、支えと回復のかたち
はじめて抗がん剤治療を受けたあとの数日間は、 毎朝目が覚めた瞬間から、強い船酔いのような状態が続きました。 布団の中で気持ち悪さと向き合い、 起き上がると吐き気が出てトイレへ向かう。 ほとんど食べられていなかったため、実際には吐くものもありませんでした。 その中で、唯一口にできたのがアイスでした。 吐き気止めを服用し、少し落ち着いてから ほんの少しずつ口に含む冷たい感触が、のどに心地よく感じられたことを今でも覚えています。 そんなつらい時間を支えてくれたのが、家族の存在でした。 交互に様子を見に来てくれ、 一日の出来事や遊んだ話をたくさん聞かせてくれる時間は、 治療のしんどさを忘れられる大切なひとときでした。 治療から1週間後、初めての診察では 「ご飯が食べられない」と伝えましたが、 体重はほとんど変わらず、見た目にも大きな変化はありませんでした。 それでも主治医は、軽くステロイドを処方し、 「もう少ししたら落ち着いてきますよ」と声をかけてくださいました。 その言葉に、どれほど救われたか分かりません。 2週目に入る頃には、少しずつ起き上がれるよう
幸子 北口
2月6日読了時間: 2分


体の声に気づく、やさしい整え時間
なんとなく疲れが抜けない 以前より体が重い でも「まだ大丈夫」と思っていませんか? 体は、痛みや不調として サインを出す前から、 小さな声で知らせてくれています。 私自身、 ぎっくり腰を経験して 「体の声を聞くこと」の大切さに 改めて気づきました。 健康や食事、体調のこと。 気になっているのに、 誰に相談したらいいかわからない。 そんな方が、 安心して話せる場所でありたいと思い、 ウェルネスライフサポートを行っています。 現在、2月末まで **初回相談を無料(モニター)**で受付中です。 「少し聞いてみたい」 その気持ちだけで大丈夫。 ひとりで抱え込まず、 まずはお話してみませんか🌿 ▶ お問い合わせ: メール または InstagramのDMより お気軽にご連絡ください。
幸子 北口
2月6日読了時間: 1分


はじめてのぎっくり腰で、体の声を思い知りました
はじめてのぎっくり腰。 寝返りも打てず、くしゃみの気配に怯え、夜中に動けなくなるほどの激痛。 ほんの数分の痛みのはずなのに、とても長く感じ、 「腰の筋肉がずっと緊張している」そんな感覚でした。 これまでたくさんのぎっくり腰の方を見てきましたが、 正直、ここまでつらいとは思っていませんでした。 やはり、体験して初めて分かることがあります。 昼間はなんとか動けても、横になって休むことが怖い。 体が休まらないと、心まで落ち着かなくなることを実感しました。 この経験で改めて思ったこと。 痛みが出る前に整えることの大切さ。 がんばり続ける体を、外からも内からもやさしく整えること。 それが、日々の安心につながるのだと、身をもって感じています。
幸子 北口
2月5日読了時間: 1分


体脂肪25%達成!でも体感はナゾ!?ゆるっと楽しむ私のウェルネス習慣🌿
今日はとっても嬉しいお知らせがあります😊✨ なんと…体脂肪が目標の 25% まで下がっていました👏✨ 先週は30%だったので、まさかの急降下。 正直びっくりです。 でも不思議なことに、体の“実感”はあまりなくて😅 「お腹まわり、ちょっとスッキリしたかな?」くらい。 もともと体重が多いわけではないので、 数字ほどの変化を感じにくいのかもしれません。 だからこそ、ここで油断はせずに👀 「何か他に理由があるかも?」と、しばらく様子を見ることにしました。 とはいえ、 ランチにも行くし🍽 大好きなシュークリームも食べるし🍰💕 この“ゆるさ”が、実は私のウェルネスのコツ。 我慢だけの健康じゃなくて、 心が満たされることも大切にしながら整えていく。 先日食べたロースイーツのチョコケーキも、 「もう一回食べたいなぁ…」と思い出すたびに幸せな気持ちになります🍫✨ 体脂肪との戦いというより、 体との付き合い方を楽しんでいる感じ🌿 数字に一喜一憂しすぎず、 でもちゃんと向き合いながら。 そんな日々の積み重ねが、 きっとこれからの私の体をつくっていくん
幸子 北口
2月5日読了時間: 1分


泣いた日も笑った日も全部私の道のり~19年のKISEKI~抗がん剤初日、帰宅してから本当の闘いが始まった
手術後の浸出液が落ち着き、いよいよ抗がん剤治療が始まりました。 初回は必ず入院。1泊2日です。 朝に採血をして、結果が良ければそのまま入院。 午後から始まった点滴はAC療法。 副作用止めの点滴のあと、真っ赤な薬剤に変わった瞬間、 「身体に毒が入っていくんだな」と、はっきり感じたのを覚えています。 看護師さんがこまめに様子を見に来てくださり、 その日は落ち着いて過ごすことができました。 夕食も普通に食べられ、「思ったより大丈夫かも」と思っていました。 けれど翌朝。 ご飯を見た瞬間、食欲がゼロに。 吐き気がじわっと出てきて、何も食べられませんでした。 それでも歩いて帰宅。 ところが、家に着いた途端、緊張の糸が切れたように 船酔いのような感覚で起き上がれなくなりました。 その時いちばん辛かったのは、体のしんどさよりも、 「わかってもらえない孤独感」でした。 入院のために来てもらっていた義両親が、 退院したから帰ると言って荷物をまとめ始めたのです。 治療後にしんどくなることを伝えていたのに、伝わらないもどかしさ。 動けない私を見て、夫が「あと2日休む」と
幸子 北口
2月4日読了時間: 2分


がんばらない薬膳ランチ。体も心もよろこぶ“ゆるウェルネス時間”
今日は、久しぶりに友人とランチへ。 薬膳と聞くと少し身構えてしまいそうだけれど、ここは違いました。 特別な食材ではなく、いつもの季節野菜を、ていねいに。 味付けはとてもやさしいのに、野菜のうまみがしっかり感じられて、 「ああ、体がよろこんでるなぁ」と思えるお料理でした。 ごはんは少し多めで、小盛にすればよかったとちょっと反省。 それでも…食後のロースイーツとコーヒーは、迷わずいただきました。 私はチョコタルト。 普段あまりチョコを食べない私でも、甘すぎずとても食べやすい。 ロースイーツとは思えない満足感で、罪悪感はゼロ。 体脂肪を整え中の私ですが、 こんな「心が満たされる食事」は、むしろウェルネスにつながる時間。 制限ばかりでは、心が疲れてしまう。 ゆるめる時間があるから、また整えたくなる。 これが、私の大切にしている がんばりすぎない整え方 です🌿 おいしく食べて、楽しく話して、ほっと笑う。 それだけで、体も心もちゃんと整っていくのを感じた一日でした。 また、あのロースイーツを食べに行こうと思います。
幸子 北口
2月4日読了時間: 1分


長い病院の日。それでも前を向けた理由
「病院の日って、どうしてこんなに長く感じるんだろう」 そんなふうに思うこと、ありませんか。 本日は診察&治療の日。まずは採血から。 以前は2〜3回刺されることもあったのに、最近は1回で終わるようになり、身体が整ってきたのかなと少しうれしくなりました。 採血結果も腫瘍マーカーも問題なく、予定どおり治療へ。 ただ、ここ1週間の微熱と頭痛、そして昨夜からの腰の痛みを主治医に相談し、2週間後に頭のMRIと骨シンチを撮ることになりました。CT以外ではなかなか検査のタイミングがないので、ちょうどよい機会に。 そしてここから治療。 この日はトラブルがあり、いつもより1時間も延びて終了。口内炎対策の氷も途中でなくなり、看護師さんに買いに行ってもらうことに。会計が終わったのは14時過ぎでした。 ポララミンの影響で体はだるだるでしたが、咳喘息の薬も切れそうだったので呼吸器内科へ。予約していたこともありスムーズに診察が進み、レントゲンで肺炎がないことを確認できてひと安心。 続いて整形外科へ。 レントゲンでは骨に大きな異常はないものの、腰の骨がかなり変形しているとのこと
幸子 北口
2月3日読了時間: 3分


食べられない日でも体は正直。採血結果が教えてくれたこと
今日は治療日、そして採血の日でした。 ここ最近、なんとなく調子が悪い感覚があって。 それはやっぱり、数値にもはっきり出ていました。 タンパク質も、アルブミンも低下。 貧血の数値も、元に戻ってしまっていました。 食事はたんぱく質を意識していたはずなのに、 なぜだろうと思ったら、思い当たることがありました。 ここ数日、1日1回、頭痛と寒気を伴う微熱。 そのせいで、いつもの半分ほどしか食べられていなかったのです。 「食べているつもり」と 「体に入っている量」は、まったく違う。 体は、本当に正直です。 少しショックも受けましたが、 ひとつ、うれしい変化もありました。 LDLコレステロールが 168 → 146 まで下がっていたのです。 これは確実に、食事の見直しが成果を出している証拠。 だからこそ、今回の採血で見えた新しい課題はひとつ。 食欲がないときでも、きちんと口から栄養をとる方法を見つけること。 固形のものがつらい日は無理をせず、 栄養の整ったシェイクの量を増やしてみようと思います。 次の3週間に向けて、 「食べられる形」で体を守る工夫をしていきま
幸子 北口
2月3日読了時間: 2分


元気な私と、不安な私」
「診察の前の日って、どうしてこんなに落ち着かないんだろう」 そんな夜、ありませんか。 明日は治療の日です。 毎回のことですが、やっぱり緊張します。 血液検査の結果は大丈夫かな。 腫瘍マーカーが上がっていたらどうしよう。 この19年、治療の前になるといつも同じことを考えてしまいます。 以前、「元気で明るいがん患者さんだね」と言われたことがあります。 実際、普段は自分ががん患者だということを忘れているくらい、気持ちは元気です。 副作用が出ていないときは、普通に日常を過ごせています。 でも診察の前の日だけは、 あらためて「私はがん患者なんだ」と思い知らされる時間になります。 それでも、どんな結果が出たとしても、 受け入れて、まっすぐ前を向いて歩いていこうと思っています。 不安になるのも、ちゃんと向き合っている証拠。 そんな自分を認めてあげることも、私にとって大切なウェルネスです🌿 同じように不安な夜を過ごしている人が、 少しだけ気持ちをゆるめられる場所。 そんな想いから生まれたのが「こころ日和」の時間でもあります。 病気の話をしてもいいし、しなくて
幸子 北口
2月2日読了時間: 2分
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