食べられない日でも体は正直。採血結果が教えてくれたこと
- 幸子 北口
- 2 日前
- 読了時間: 2分
今日は治療日、そして採血の日でした。
ここ最近、なんとなく調子が悪い感覚があって。
それはやっぱり、数値にもはっきり出ていました。
タンパク質も、アルブミンも低下。
貧血の数値も、元に戻ってしまっていました。
食事はたんぱく質を意識していたはずなのに、
なぜだろうと思ったら、思い当たることがありました。
ここ数日、1日1回、頭痛と寒気を伴う微熱。
そのせいで、いつもの半分ほどしか食べられていなかったのです。
「食べているつもり」と
「体に入っている量」は、まったく違う。
体は、本当に正直です。
少しショックも受けましたが、
ひとつ、うれしい変化もありました。
LDLコレステロールが
168 → 146 まで下がっていたのです。
これは確実に、食事の見直しが成果を出している証拠。
だからこそ、今回の採血で見えた新しい課題はひとつ。
食欲がないときでも、きちんと口から栄養をとる方法を見つけること。
固形のものがつらい日は無理をせず、
栄養の整ったシェイクの量を増やしてみようと思います。
次の3週間に向けて、
「食べられる形」で体を守る工夫をしていきます。
体調が教えてくれること。
数値が教えてくれること。
どちらも、これからのヒントです。
実はこういう日こそ、
私は改めて「ウェルネスライフサポート」の大切さを感じています。
体調が安定している時だけでなく、
食べられない日・しんどい日・気力が出ない日に、
どうやって体を守るか。
これは知識だけではなく、
経験があるからこそ寄り添える部分だと思っています。
がん治療中の方だけでなく、
体調に不安のある方、健診で数値を指摘された方、
ダイエットを勧められているけれど何から始めたらいいか分からない方へ。
「頑張る」ではなく、
今の体に合わせた整え方を、一緒に見つけていきませんか。





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