食についての学びの日
- 幸子 北口
- 2月13日
- 読了時間: 2分
昨日西条を出発し、いま幕張に来ています。
栄養と食に関する学びの場へ参加するためです。
今日は久しぶりの長距離移動で体を休める一日にしましたが、
この時間もまた、これから出会う方のために必要な整えの時間だと感じています。
私はこれまで、東洋医学や西洋医学について学び、
体のしくみや病気のことについては理解し、お伝えすることもできます。
けれど「食」に関しては、
治療中に本当に困った経験がありました。
食欲がない。
何を食べたらいいのか分からない。
相談しても「食べられるものを」と言われるだけ。
アイスを食べたり、小さなおにぎりを食べたり。
体重は落ち、筋力も減っていくのに、
なぜかコレステロールや血糖の数値は高い。
どうして?
何をどう整えたらいいの?
その答えを、私はずっと探してきました。
「医食同源」「薬食同源」
食べることと、治すこと、養うことは、もともと同じ源から来ている。
そう思ったとき、
食を整えることは
体の土台を整えることなのだと気づきました。
だから今回、幕張で学びます。
治療中で食べられない方。
痩せているのに数値が悪い方。
毎年の検診で気になっているけれど、どうしたらいいか分からない方。
ダイエットが続かず悩んでいる方。
かつての私と同じように迷っている方へ、
「あなたに合う方法」をお伝えできる人になりたい。
その想いで、この時間を大切に吸収してきます。
ここで得た学びが、
あなたの明日を軽くする力になりますように🌿




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