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抗がん剤治療のその後。つらい中で出会ったアロマとセルフケア🌿

  • 執筆者の写真: 幸子 北口
    幸子 北口
  • 3月7日
  • 読了時間: 2分

き気との戦いだった最初の抗がん剤治療も、

白血球の数を調整しながら、なんとか4回終了しました💉


やっと次の抗がん剤へ…と思ったのですが、

その前に肝機能の数値が上がってしまい、なかなか治療を開始できませんでした。


肝機能を整える注射を打ちながら様子を見て、

やっと次の抗がん剤へ進むことに。


この薬は、アルコールで薬を溶かして点滴するタイプ。

点滴が始まるとすぐに、うとうと…😴


でも血圧を測るたびに起こされるので、

眠たいというより体のだるさがどっと残りました。


後で聞いた話では

「500mlのビールを一気に入れた感じ」だそうで…🍺


それは、だるくなりますよね。


家に帰ると、何もする気が起こらず

ただ横になって過ごす日も多くありました。


ただ、この薬はありがたいことに

吐き気はほとんど出なかったので、食欲は少しずつ回復🍚


その代わりに出てきたのが

✔ 便秘

✔ 足の裏のしびれ


どうにかできないかな…と考えて思いついたのが

アロマオイルで足の裏をマッサージすることでした🌿


早速ネットでマッサージ用のオイルを購入し、

足裏マッサージの本も購入📖


お風呂上がりに、毎日ゆっくりマッサージ。


すると不思議なことに、

便秘はなんとなく良い感じに整ってきました。


しびれだけは最後まで残りましたが、

オイルのやさしい香りに包まれると気持ちが落ち着き、

夜もなんとなく眠れるようになりました🌙


この頃から私は

マッサージやアロマの力に、とても興味を持つようになりました。


つらい治療の中で見つけた

小さなセルフケア。


今振り返ると、この体験が

体と心をやさしく整えるウェルネスへの第一歩だったのかもしれません🌿



 
 
 

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