学びの1日
- 幸子 北口
- 2月11日
- 読了時間: 2分
私は何かあると、つい「0か100」で考えてしまうところがあります。
自分ではそこそこいい加減な性格だと思っているのに、実はとてもこだわりが強い。
「○○でなければならない」
そんな思い込みを、知らず知らずのうちに自分に課してきました。
年齢を重ねるにつれて、なるべく柔らかく考えようと意識はしているものの、ときどきその考えがニョキニョキと顔を出します。
たとえば――
・何日も便が出ていないから、出さなければいけない
・料理の仕方によって栄養素が変わるから、きちんとやらなければいけない
一つひとつは小さなこと。
でもその奥には、いつも「きちんとしなければ」という自分ルールがありました。
そんな私に、昨日はいろんな人が声をかけてくれました。
「そうでなくていいんだよ」
「そんなに厳しくしなくても大丈夫」
そして、心に残ったひと言。
「自分の身体に教育ママになってはいけない」
その言葉に、すべてが詰まっている気がしました。
私は自分の身体に対してまで、
「ちゃんとしなさい」
「こうあるべき」
と、管理しすぎていたのかもしれません。
でも、そんなに思い込まなくても、
身体はちゃんとやってくれている。
まだまだ余裕はある。
そう思えた瞬間、ふっと気持ちが軽くなりました🍃
心に余裕ができると、不思議と周りの景色まで変わって見えます。
呼吸が深くなり、視野が広がり、気持ちも穏やかになる。
これからはもう少し、自分に余白を。
でーんと構えるくらいの気持ちで、いろんなことに向き合っていこうと思います😊
完璧じゃなくていい。
「まあ、いっか」も大事にしながら。
そんなことを学んだ、あたたかい1日でした🌸




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