はじめてのぎっくり腰で、体の声を思い知りました
- 幸子 北口
- 2月5日
- 読了時間: 1分
はじめてのぎっくり腰。
寝返りも打てず、くしゃみの気配に怯え、夜中に動けなくなるほどの激痛。
ほんの数分の痛みのはずなのに、とても長く感じ、
「腰の筋肉がずっと緊張している」そんな感覚でした。
これまでたくさんのぎっくり腰の方を見てきましたが、
正直、ここまでつらいとは思っていませんでした。
やはり、体験して初めて分かることがあります。
昼間はなんとか動けても、横になって休むことが怖い。
体が休まらないと、心まで落ち着かなくなることを実感しました。
この経験で改めて思ったこと。
痛みが出る前に整えることの大切さ。
がんばり続ける体を、外からも内からもやさしく整えること。
それが、日々の安心につながるのだと、身をもって感じています。




コメント